今後の日本について

投稿者: | 2025年8月29日

なにぞ大きなテーマになりますが、最近移民問題やなにやらでざわついており、不安だという人も多いので、少しいまわかっていることを書いておきます。今回は少々過激な内容も含みます。

今後まず日本には生まれてくる子供の魂は今まで以上に少なくなっていきます。これは国民の所得が、とか生まれてきた後の教育環境がという問題ではなく、そもそもうまれてくる魂が減っていってしまっているので、なにを状況を整えたとしても、出生率はしばらく下がります。もうそうなると、税収をあげたいならば移民を入れるしかない、と政府が判断してもおかしくないのですよね。

また、恵みもすくなくなっていきます。生産する、生みだすという仕事をしている人も減っていき、投資やなにか情報でお金を得ることにみな躍起になっていますが、その分生産する人が減っている。当然恵みはなくなり、その分インフレはするでしょうし、手に入らなくなっていきます。それだけではなく、全世界的に恵は減っていきます。

信仰による力が亡くなっていきます。信仰をささげられることで維持されてきたシステムが、信仰というものがうすくなっていく、あるいは分散されることによって神社仏閣などにプールされた魂が減り、減ることで信仰による力というものがなくなっていきます。これでなにがおこるかというと神道がささえてきたシステム、その土地の守護や霊道の浄化など、そういうものがおこなわれなくなっていきます。霊道などがはびこると、そこの水が腐りやすくなります。ものがそだちにくく、そこにいる人の体調がよくない状態になります。人間7割以上水ですからね。

まあそんなこんなで日本はしりすぼみの運命がついております。日本に移民をいれるな、ああだこうだ、といっても人口減少はとまりませんし、政府は税収が欲しいでしょうし、そもそもしりすぼみになっていくのが確定しているのだから、この動きは止まらないのです。

まあそれでもすぐすぐだめになっていくわけではありませんし、よいところもたくさんありますからね。もうだめになっていくんだ、と悲観していくことはないです。別に斜陽だろうと、ご自身のふるまい方でなんとでもなります。

ただ世の中を悲観して「どうなっていくんだろう」と不安にのみこまれないでください。

もうこうなっていくのだから、先を見据えて、じゃあ自分はどううごいていくか、どう自分の安定をはかっていくか、恵がなくなっていくなら、生産したほうがいいのか、じゃあここに投資をするのはどうかそういう考え方をしていってください。別に尻すぼみは日本だけじゃないですからね。

政府を責めてもなにしても、恵はすくなくなりますし、子供はうまれなくなっていきます。政府の無策だからと脳の思考をとめないで、じゃあ自分はそういう状況でどういう戦略をたてていけばいいか、そこを考えていくといいと思います。

先がみえないから不安になるのでしょうが、先はこんなんですから。じゃああとはちゃんと考えて生きていきましょう。

いや、本当はちょっとお盆というか霊のお話をしようとおもっていたんですが、ちょっとお盆に間に合わず・・。またこれは別途書きますね・・・。