あけましておめでとうございます。

投稿者: | 2018年1月4日

いつもごらんいただきましてありがとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

さて、三が日。初詣は都内の神社かなあと思っておりましたところ、「東海の神が呼んでいる。身を映す神社にゆくといい」と大晦日の日に突然守護神様よりおろされ、なるほど東海…東海!?と慌てて宿を探しましたが正月早々あまり空きもなく、およびいただきました真清田神社に朝3時より出立していってまいりました。その後、せっかく愛知に来たのだから熱田神宮や他の尾張の神社でも回っていこうかと思っておりましたところ「太陽がおよびです」とおっしゃいましたのでさらに高速を走らせて伊勢まで行ってまいりました。へとへとになって帰ってきましたが、三が日は長野の神社にも呼ばれておりますので、群馬の榛名神社、軽井沢の熊野神社を経て、戸隠神社を回り、その次の日は諏訪大社と山梨まわって浅間神社、箱根に下って箱根神社とまわって帰宅しまして、三が日一度も家のかまどで火を起こさずに過ごしてしまいました。

元旦が一番ご神気もおつよいですし、三が日は特別な日ですが、さすがに疲れましたので、ご依頼もお待ちいただき、本日からやっと始動でございます。

たくさんのお話しもさせていただき、ご神徳もおろしていただき、元気いっぱいというところです。二度目になりますが本年もよろしくお願いいたします。

昨年まではわたくしも自分の因縁を切ったり、家族の因縁を切ったりのマイナスの清算が多かったのですが、やっとそれが次の段階になり、ご神徳をおろしていたけるところまでいきました。

神様のご神徳を下ろしていただくには、たくさんの障害があります。罪穢れ、それが多ければ祓うのが先です。魂にたくさんのにもつがついていないと、ご神徳のおりるところがありません。平定されていない大地には芽が吹かないのです。なので、まずマイナスの清算が先になります。

たとえば、才能が封じられる因縁を持つ方がおられます。最近ご依頼いただくかたはこの因縁をおもちの方がとても多い。才能を封じられるとはよくいう「眠っていた才能がある」ということではありません。

同じような能力をもつ人の中で「なぜだかあいつは取りたてられるのに、自分はみとめられない」ということはありませんか。それは才能を封じられてる状態です。人に自分の才能が認められない、他のことにふたされてめかくしされている状態です。「でもあいつは態度がわるいし」「この間ミスしたし」と、他のことでおおわれて、すなおに才能を認めてくれない。これが才能が封じられている状態です。その因縁を持つ方は子供のころから100点をとっても、なにか手伝いをしても認められにくく、いいことをしてもほめられない、他の人はおなじことをしてもほめられているのに自分はできるはずなのにどうして。という目にあいます。

そして、こじらせていくと他人を批判したり、自分の中の無駄なプライドが増えていき、「他の人はわからない」「自分のほうができるのに。わかるのに」と悪意悪魔を膨らませていきます。

この状態でご神徳はおりません。まず悪意悪魔はらって、才能を遮る因縁切って。その上でのびのびできるように、ご神徳、福徳いただけるように下地を作らなければならないのです。

まず。マイナスがある方はマイナスを自覚し、なぜ認められないのかどうしてなのかな、というところ内側におこたえをお聞きください。答えは自分の中にあります。

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