ひとの運と魂のおはなし2

続きです。 人の魂というのは消耗するようにできています。エントロピーの法則ではないですが、いつまでもおなじ質量ではありません。 回復するより早く、消耗すれば当然、魂はなくなっていきます。 魂がなくなる、ということは運命が… 続きを読む »

ひとの運と魂のおはなし 1

さて、魂と運について大分理解がすすんできたので、そろそろまとめておきたいと思います。 「ひと」の魂というのはひどく高密度です。アダムの一部分からイブができたように、骨一本分でも「人間」が生まれ出るくらいぎゅぎゅぎゅっとし… 続きを読む »

思考の型。

大分間が空いてしまいました。 世の中もばたばたしておりますね。 今年はいろいろなことがありますので、できるだけ精神を凍らせておくことです。 何かに怒り、不安になり、あれこれしなきゃ、あれこれため込まなきゃ!!と周りに振り… 続きを読む »

快楽とわくわく心フィルター

快楽、とわくわく心、というのを「理解」すれば外れやすくなります。 快楽、というとみなさん、セックスだったり、お金をたくさん得たり、ギャンブルで勝ったりとか 愉悦やなにかに浸るようなこと、どうしようもなくドーパミンがでるよ… 続きを読む »

どのメニューかまよったときに

いま現在メニューの見直しをしています。 わかりにくい、新規さんからするととっつきにくいというご意見がありましたので、どう改定しようかな、とおもいつつ、サイトの改修にはシステムサイドにも依頼をかけなければならないので、ちょ… 続きを読む »

気が付くと4月・・。

世の中、荒ぶっていますね。風通しよくしてなるべく閉じた空間にはいないほうがよろしいかと思います。あのウィルスは、気管という呼気の道道にくっつくらしいですから、気管支に入らないように、マスクはある程度は有効でしょうけれども… 続きを読む »

もらえるものはもらえる。

人の考えること、思うこと、これほとんどが妄想心です。本当にやらなきゃいけないこと、というのや、やることというのは別に何も考えなくてもできるでしょう。本当におなかが減っていたら、なにかしら食べるという行為をしますしすいても… 続きを読む »

なぜ名前をつけるのか

使役だろうが式だろうが、悪魔であろうが妖怪であろうが、外すとき、祓うときには必ず名前をつけてはずします。 聖書にもありますね、 創世記2.19「そして主なる神は野のすべての獣と、空のすべての鳥とを土で造り、人のところへ連… 続きを読む »

徳積みというのは「ゆくゆく払わなくてはならないもの」

徳、というものについて、その概念について前も話しましたが、大事なことですからもう少し詳しくご説明をしましょう。 よく、他人のために(親でも兄弟でも)何かしたい、祈りたい、徳をつみたい、その徳や運を分け与えたい、というお話… 続きを読む »

お金に成り代わる

お金、というのは結構古くから、それこそ古代から人は妄執してきたものであって、それなりに歴史深い罪やカルマがのっかるものでもあります。 たとえば、お金を自分の代わりにして働かせたりすること、それを投資とかギャンブルといいま… 続きを読む »

新年もあけて

新年一発目の投稿がだいぶ時間がたってからになってしまいました。 年末年始のあたりのお話しや、新メニュー等々のご案内やらお伝えしたいこともたくさんありましたが、まあいいや、と流してしまいました。 さて、すこし目先を変えてた… 続きを読む »

めいわく

「申しておこう、共鳴というものは痛ましい運命をもらおうとする。失望し、苦しもうとする。共鳴は人とあうこと、ともすればネットでもそうだが人と触れ合うことで通される 人と会う運命を求める心がつくられ人と会い人と会うことで痛ま… 続きを読む »

消耗と静養

いま向かい合っているテーマのひとつです。 人と干渉するのは消耗します。共鳴が走るからです。人とかかわって共鳴しないことなどありません。 よほど全部魂の中が空になっていて、他人をみてもなにも感じない、かわいそうも申し訳ない… 続きを読む »

愚痴も紹介

紹介、については以前も何度かかきました。補足をもう少ししておこうかなと思います。 「愚痴」も紹介です。 こんなことがありました(一部内容をかえています)。 「きいてよ、この間オーダーで枕たのんだんだけど、全然こっちの言っ… 続きを読む »

かわいそう、は快楽

テーマが重いですね。 先日もすこし触れましたが、人は「かわいそう」とおもったときに「かわりに」が走ります。 わかりやすい動画が、子供につきあってネットフリックスでアニメをみていたときにあったのですけれども未来少年コナン、… 続きを読む »

愛になやむ。

かわいい、かわいくない、愛したい、愛されたい、愛ってなにかわからない。そのいまわかる範囲でのお話しをしましょう。 嫉妬したり、苦しんだり、愛されたいと、誰かを求めてしまう人はよんでみてください。 人は愛されたい、と望みま… 続きを読む »

紹介にはリスクがある

以前にもおつたえしましたが、紹介、というのは報いを代わりに受けることです。 紹介する、というのはリスクがあるということです。紹介したい、自分でこれがいいとおもった、こうおもった、これが素晴らしい、面白い、便利だと思った、… 続きを読む »

活躍心と成功心

「心」とつくもの、これは人の中に「思い」「思考」をつくります。 ああなりたい、こうなりたい、どうしてあんなこと言ってしまったんだろう、あのときこうしていれば、どうして自分がこんなことをしなければ…。なんであの人ああいう言… 続きを読む »

産めよ増やせよ

愛、というのは求めて与えられるものではありません。 ただ与えるだけのものです。 産めよ増やせよ地上にみちよ。聖書の一文にあります。これは此の世で子供をたくさん作れ、子孫を残せ、という意味ではありません。 愛の反対は尽くす… 続きを読む »

不都合と不釣り合い(補足)1

昨日の記事ですが、あれだけだとおどらく何が何だか、だとおもいますから、何回かにわけてお伝えしていきたいと思います。 まず第一に道理があります。この道理とは天が定めたものではなく、人間が作り出したものです。 よくあるご家庭… 続きを読む »

不都合と不釣り合いと二人の征服

この一か月、この3つがテーマとして出てきて、その全体像をつかむのに非常に時間がかかりました。更新がおろそかになったのはこのテーマにとりくんでいたのもあります。 さて、以前運命とは「相性と共鳴だ」というお話しをしました。 … 続きを読む »

対抗心は蓋をつくる

対抗心、というのがいまテーマとして出ています。 対抗心は一つは認められたいという想いから作られます。人が栄えるもとになるものではありますが、運命に蓋を作ってしまうもとにもなります。 あなたは絵をかいていました。画家になり… 続きを読む »

托鉢のこと

GWがはじまりましたね。旅行に行かれる方はどうぞお気をつけていってらしてください。 わたくしはと申しますと本日は高野山に行ってまいりました。4月末とは思えないほどの寒さで(7度)、念のため用意していったダウンコートが大活… 続きを読む »

ビワのたとえ

先日夢をみました。 一本の大きなビワの木がありました。たわわに実っており、その中で一部、ちょっとかわったきれいな色をしたビワがありました。それをみて「なんて素敵なビワだろう、ためしてみたいなあ」と思い、その琵琶の所有者に… 続きを読む »

蝶とひと

たまに神様は夢でいろいろなものを見せてくれます。 きれいな草原で、小さな花がいくつか咲いている。そこを歩いていると、黒いアゲハ蝶が小競り合いをしています。明らかに喧嘩をしているようにぶつかり合っており、その周りを黄色いア… 続きを読む »